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バイナリーオプション業者の自主規制について解説します

今のところ規制が全くないバイナリーオプションでありますが、FXのレバレッジ規制、CFDのレバレッジ規制と同じように規制されるのがすぐそこまで迫っているようです。関係する筋からの正式な発表はありません。

しかし、特に二つのことの規制は確実視されています。

まずはバイナリーオプションの特徴的なハイアンドローの形のバイナリーオプションは金融商品というよりもギャンブルといってもいいようなものであるので禁止になりそうなこと。

そして、おなじくバイナリーオプションの特徴とも言っていい超短期と言われるような取引も規制されるということ。この二つはかなり確実視されています。その他にもたくさんあるようですが、これらの規制が実施されることになればやはり日本でのバイナリーオプションの取引量は激減するということになることもまた確実視されています。

私が思う自主規制の事

私がバイナリーオプションと出会ったのは2011年の夏くらいのことでした。当時私はFXで2010年の収支がマイナスであったことから、他の投資方法はないかと模索している時期でした。そこでバイナリーオプションを知り、早速日本で初めてバイナリーオプションを展開し始めたIG証券に口座を開設しました。

実際取引を始めてみての感想ですが、約定まで数十分で購入時から上下のどちらに振れているかを予想する非常にシンプルなトレード方法で、わかりやすいものでした。これまで1年間取引を行ってきましたが、2012年の集計ではプラス収支で終えることができ、私にとって、勝つことができる取引方法であると思いました。

しかしバイナリーオプションはそのギャンブル性の高さが問題になり、今後規制が入り衰退していく取引であることが非常に悲しく思います。こんなに金融取引が楽しくできるなんて感動すら覚えていたからです。できれば規制が入らずこれからも同じように取引ができることを望んでいます。

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