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ワンタッチを提供している業者を一覧表で比較

「ワンタッチ」とは、「ラダー(HIGH・LOW)」や「レンジ」と並ぶ、バイナリーオプションの取引方法のひとつです。
昔からプロの投資家たちはこの取引形態を利用して取引していましたが、近年、個人向けに発売されて以来、世界各国の個人投資家のあいだで大変ブームとなっている金融商品です。

定められた取引時間内で1回でも予想レートに届けば利益が発生します。超短期決済のHIGH・LOW型よりも取引時間が長めでペイアウト倍率も高めなのが魅力です。

▼ワンタッチ型の取引が可能な業者一覧表

FXトレード・フィナンシャル
『バイトレ』
1. 目標レートが判定レートより高いか低いかを予想する『バイトレラダー)』。
2. 判定時刻にレンジ内にレート価格が収まるか否かを予想する『バイトレレンジ型
3. 判定時刻までに1度でも目標レートに到達するかしないかを予想する『バイトレタッチ
IG証券
『FXラダー/ワンタッチ』
1. 目標レートが判定レートより高いか低いかを予想する『ラダーオプション』
2. 判定時刻にレンジ内にレート価格が収まるか否かを予想する『レンジオプション』
3. 判定時刻までに1度でも目標レートに到達するかしないかを予想する『タッチオプション』
GMOクリック証券
『外為オプション』
1. 目標レートが判定レートより高いか低いかを予測する『ラダーオプション』
FXプライムbyGMO
『選べる外為オプション』
1. 目標レートが判定レートより高いか低いかを予想する『ラダーオプション』
YJFX!
『オプトレ!』
1. 目標レートが判定レートより高いか低いかを予想する『ラダーオプション』
2. 判定時刻にレンジ内にレート価格が収まるか否かを予想する『レンジオプション』
ヒロセ通商
『LION BO』
1. 目標レートが判定レートより高いか低いかを予想する『ラダーオプション』

 

そもそもバイナリーオプションのタッチって何?

判定時間までに相場価格が目標レートに到達するか(タッチ)、一度も到達しないか(ノータッチ)を予想するバイナリーオプションです。

目標レートはラダー型と同じように複数の中から選択できます。
自分の投資戦略次第では、投資の幅を広げることができます。ラダー型とタッチ型の最大の違いは、ペイアウトまでの時間です。

ラダー型では、判定時間過ぎてからのペイアウトですが、タッチ型は判定時間まで待つ必要はありません。一度でも目標レートにタッチすればその時点で終了になるのです。

タッチ型を選択するのにおすすめなのは

このような場合です。
タッチ型のバイナリーオプションの特徴を理解することで、短時間で利益を上げることも可能です。

どうなれば報酬が入るの?

タッチ型のバイナリーオプションで報酬(ペイアウト)がもらえる条件、タイミングについてまとめておきましょう。
バイナリーオプションには、タッチとノータッチの二つがありますので、それぞれ詳しく説明していきます。

・タッチを購入している場合
値動きが大きく、目標レートに届きそうだと判断した時にタッチを購入します。
トレンドが続きそうな場合や、反発が予想される場合にも有効です。
タッチを購入した場合のペイアウトが入るタイミングは、他のバイナリーオプションとはことなります。価格が一度でも目標レートに到達すれば、その時点でペイアウトをもらえます。判定時間にならなくても、タッチした時点でペイアウトがもらえます。

判定時間までに目標レート到達しなかった場合、ペイアウトはゼロになります。値動きが小さい場合には注意が必要です。

・ノータッチを購入している場合
値動きが小さく、目標レートに達することは無い、レンジの中で価格が収まると判断した時には、ノータッチを購入します。
ノータッチはタッチと異なり、判定時間が終了するまでペイアウトがもらえません。判定時間までに価格が一度も目標レートに到達しなければ、ペイアウト金額が報酬としてもらえます。

ペイアウトがもらえるタイミングは判定時間終了後ですが、ペイアウトが0円になってしまうタイミングは判定時間より早まることがあります。
それは、目標レートに到達してしまった場合です。一度でも目標レートにタッチした場合は、その時点でペイアウトはゼロ、つまり負けになります。

ワンタッチの特徴と取引例

■最短で1秒後には利益確定できる!?
ワンタッチ型の基本的な理屈は、目標レートに到達『する』のか『しない』のかです。
判定時間までの間にレンジを抜けるかどうか、とも言いかえることができます。
タッチを購入した場合でも、ノータッチを購入した場合でも、判定時間内に一度でも到達(タッチ)すれば勝敗が決定します。当然、タッチであれば価値、ノータッチでは負けとなります。

設定された予想レートにタッチすれば、その後マーケットがどう動こうが関係ありません。
勝敗が決した、後何度タッチしようが大反発しようが勝敗には関係ありません。極端な話、購入して1秒で勝敗が決することもあるのです。この短時間で決着がつく点がワンタッチ型の特徴です。

ここで、ワンタッチ型の取引例を見ていきましょう。

まずはタッチとノータッチの違いから確認してみます。
タッチとは、取引終了時間までに、対象銘柄の価格が目標レートに到達すると予想する場合です。相場の中では「買い」となります。
逆に、到達しないと予想する場合はノータッチを購入し、「売り」となります。

タッチの場合もノータッチの場合も報酬額、つまりペイアウトの計算方法は同じです。目標レートに達した場合100、達しなかった場合は0で清算されます。購入時のレートと、判定時の差額が損益となります。
差額の計算方法は
 買値―売値=損益
です。

具体的な数字で考えてみます。

例えば、IG証券のバイナリーオプションワンタッチでタッチ(買いポジション)を40.0で購入した場合

目標レートにタッチして取引終了
⇒ 100で売却(売りで買いポジションを決済)

⇒ 100- 40 = 60が利益

目標レートにタッチせずに取引終了
⇒  0 で売却(売りで買いポジションを決済)

⇒  0 -40 = 40が損失

逆にノータッチ(売り)を40.0で保有した場合――

目標レートにタッチして取引終了
⇒ 100で買い(買いで売りポジションを決済)

⇒ 40 - 100  = 60が損失

目標レートにタッチせずに取引終了
⇒  0 で買い (買いで売りポジションを決済)

⇒ 40 - 0 = 40が利益

基本的な損益の計算方法は以上ですが、実際の取引ではチケット購入の金額や、チケットを何枚購入するかによっても利益が変わります。

つまり、上記の損益に

1ロット当りの金額×ロット数
をかけた値が、実際の利益あるいは損失金額となります。

ワンタッチの取引が出来るバイナリーオプション業者はここ!

▼FXトレード・フィナンシャル『バイトレ』のタッチのポイント!
1. それぞれの回号の開始時間から判定時間のおよそ2分前まで、いつでも購入と転売ができます。
(売買可能期間でも、既に目標レートに到達しているものは購入、転売はできませんのでご注意ください。)
2. 予想が当たった時にもらえるペイアウト金額は事前に1lotあたり1000円あるいは1万円から選択可能です。
3. 予想が外れた時のペイアウト金額はいずれも0円です。

>> FXトレード・フィナンシャル『バイトレ』の公式サイトへ行く

▼IG証券『ワンタッチオプション』のポイント!
1. それぞれの回号の開始時間から判定時間のおよそ2分前まで、いつでも購入と転売ができます。
(売買可能期間でも、既に目標レートに到達しているものは購入、転売はできませんのでご注意ください。)
2. 為替だけでなく、株価指数・商品先物のバイナリーオプションも取り扱っています。
3. 予想が外れた時のペイアウトはいずれも0円です。

>> IG証券の詳細情報ページへ

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