バイナリーオプション HOME > BO取扱FX業者 > GMOクリック証券のバイナリーオプション必勝法を伝授!ラダー取引をどう攻略するか徹底考察

GMOバイナリーオプションは国内バイナリーオプション業者の最大手の1つで、メインに利用している方も多いでしょう。

「GMOクリック証券のバイナリーオプションに必勝法ってないの?」
「攻略方法を勉強して実践したい!」

という人もたくさんいますよね。

そこで今回は、GMOバイナリーオプションの特徴をしっかりと把握した上で、必勝法・攻略法について紹介していきます。

この記事を読めば、GMOバイナリーオプションの勝率を高められるので、取引に行き詰まりを感じている人はぜひ参考にしてください。

GMOバイナリーオプションの特徴を把握しよう!

GMOバイナリーオプションで必勝の立ち回りを実現するには、まず特徴をしっかりと把握することが大事です。

GMOバイナリーオプションの特徴は次の6つがあります。

  1. 損失額=購入額
  2. PCだけでなくスマホからも取引できる
  3. 取引ルールはラダーのみ
  4. 通貨ペアは5種類
  5. ペイアウトは1,000円固定
  6. 取引時間は1回号3時間

それぞれ詳しい内容をみてみましょう。

損失額=購入額でリスク管理がしやすい

GMOバイナリーオプションは、予想が外れてしまっても、購入額以上の損失が出ることはありません。

FXや株のように損失が膨らみ、借金を負うリスクがないため、リスク・資金管理を行いやすいという特徴があります。

仮にチケットを1,000円で購入し、それが外れてしまっても1,000円以上の損失は出ない、といった具合です。

バイナリーオプションを攻略する上でリスク・資金管理は最重要視すべきポイントの1つなので、この点を手軽にクリアできるのは魅力的と言えるでしょう。

PCだけでなくスマホからも取引できる!外出先でもトレード可能!

GMOバイナリーオプションはPCだけでなく、スマホやタブレットのブラウザからも取引ができます。

取引画面自体がとてもシンプルにデザインされているので、小さな画面でもストレスなく取引できるのがgood。

自宅だけでなく、外出先、移動中、仕事のお昼休みなど幅広いシーンでトレードができ、チャンスを逃しません。

取引ルールはラダーのみ!王道取引方法をマスターしよう!

バイナリーオプションの主な取引ルールは次の3つがあります。

  1. ラダー
  2. レンジ
  3. タッチ

GMOバイナリーオプションはラダーのみ用意されています。

ラダーは、判定時刻に目標レートよりも高くなるか、低くなるかを予想する、というもの。

スタンダードな取引手法となり、バイナリーオプションの基本中の基本とも言えます。

ラダーをマスターできれば、レンジ、タッチの取引にも応用が効くため、バイナリーオプションの入門としてもGMOバイナリーオプションは優秀です。

通貨ペアは5種類!相場に合わせて銘柄を使い分けられる!

GMOバイナリーオプションが用意している通貨ペアは次の5種類です。

  1. ドル円
  2. ユーロ円
  3. ポンド円
  4. 豪ドル円
  5. ユーロドル

日本円が絡む通貨ペアがメインとなっていて、日本人トレーダーにとって取引しやすい環境にある、といえるでしょう。

通貨ペアによって相場が動きやすい時間帯が異なったり、値動きの幅が違ったり、と特徴があるので、各通貨ペアをチェックすることも大事。

しかし最初のうちは1つの通貨ペアの動きをじっくりと研究し、極めていくことで相場を読む地力を鍛えられるため、まずはスタンダードなドル円から始めることをオススメします。

ペイアウトは1,000円固定!変動制ペイアウト率を採用!

GMOバイナリーオプションのペイアウト額は1,000円に固定されています。

ペイアウト率は変動制を採用しているため、現在レートが目標レートと離れているほど安くチケットを購入でき、ペイアウト率が高まる、という仕組み。

つまり大きく稼ごうと思ったら、できるだけレートが離れたチケットを購入する必要があります。

そのためには相場をしっかりと読み切るチャート分析が必要不可欠です。

ただ勝率を高めれば良い、というわけではなく、いかに離れたレートでエントリーし、それで勝てるかが利益を伸ばすポイントとなります。

なおチケット購入の上限は1日あたり10,000枚、1注文あたり200枚です。

つまり1注文で最大20万円の利益を得られる可能性があり、大きく稼ぐチャンスがある、と言えるでしょう。

取引時間は1回号3時間で1日10回号開催される!

GMOバイナリーオプションは1日10回号開催されていて、各回号の取引時間は3時間となっています。

開催時間を表にまとめると次のとおり。

第1回号 8:00~11:00
第2回号 10:00~13:00
第3回号 12:00~15:00
第4回号 14:00~17:00
第5回号 16:00~19:00
第6回号 18:00~21:00
第7回号 20:00~23:00
第8回号 22:00~翌1:00
第9回号 0:00~翌3:00
第10回号 翌2:00~翌5:00

2時間おきに次の回号がスタートするため、連続・重複開催されているのも特徴です。

各回号の受付時間は満期時刻2分前までとなっていて、それ以降は注文できない点に注意しましょう。

GMOバイナリーオプションの厳選3つの必勝法・攻略法

GMOバイナリーオプションの特徴を把握できたところで、次はぜひ実践してほしい必勝法・攻略法を紹介していきます。

オススメしたいのは次の3つです。

  1. テクニカル分析
  2. トレンド相場を狙う
  3. ぱっと見テクニカル

それでは各必勝法の詳細をみていきましょう。

王道にして絶対!テクニカル分析でGMOバイナリーオプションを制す!

GMOバイナリーオプションで最も有効な必勝法・攻略法はテクニカル分析です。

テクニカル分析はこれまでの取引実績から将来の価格を予想・分析するための手法で、FXや株でもド定番の方法となっています。

勝率を高め、利益を伸ばしていくためにはテクニカル分析の習得が必要不可欠。

とはいえ、無数にあるテクニカル分析の中からGMOバイナリーオプションに適したものを探し出すのは骨が折れます。

最初のうちは次の2つのテクニカル分析を習得しましょう。

それぞれ解説していきます。

移動平均線

移動平均線は過去の終値の平均値をチャートに表示させるテクニカル分析です。

現在のチャートと重ねることで、トレンドを視覚的に把握しやすくなります。

上昇トレンド:移動平均線が右上がり
下降トレンド:移動平均線が右下がり
レンジ相場:移動平均線が横ばい

トレンドをひと目でチェックできるのは大きなメリットとなってくれます。

次に売買シグナルの見極め方ですが、

移動平均線を使ったエントリーポイントの見極め
 

画像のように、移動平均線と現在のチャートが重なるタイミングを売買シグナルと捉えることができ、バイナリーオプションでも大活躍してくれること間違いありません!

移動平均線はテクニカル分析の中でも基本となるものなので、初心者は優先的に習得したいところ。

移動平均線から派生するテクニカル分析がたくさんあるので、習熟度に応じて他のものにもチャレンジしていく流れが良いでしょう。

ボリンジャーバンド

ボリンジャーバンドは統計学に基づいて、価格がバンド内に収まる確率を視覚的に捉えられるテクニカル分析です。

ボリンジャーバンドは価格がバンド内に収まる確率を視覚的に捉えやすくできている
 

使用するテクニカル分析ツールによりますが、ボリンジャーバンドでは「標準偏差」の設定によってバンド帯が変わります。

標準偏差1:収まる確率=68.26%
標準偏差2:収まる確率=95.44%
標準偏差3:収まる確率=99.73%

よりシビアに値動きを予想したいときは「標準偏差1」に設定すると良いでしょう。

それぞれの見え方は下図のとおりです。

▼標準偏差1
標準偏差1
 

▼標準偏差2
標準偏差2
 

▼標準偏差3
標準偏差3
 

ボリンジャーバンドを使ったバイナリーオプションのエントリーポイントの見極めは、現在レートとバンドとの位置関係をチェックします。

価格がバンド外に出たところがエントリーポイント
 

ボリンジャーバンドは価格がバンド内に収まる可能性を視覚的に捉えるテクニカル分析なので…

と考えられます。

ラダーオプション取引はトレンドを狙うのが鉄則!

GMOバイナリーオプションはラダーのみ取引可能となっています。

そしてラダーを攻略するにはトレンドの見極めが必須!

先述した特徴の項目でも紹介しましたが、GMOバイナリーオプションは現在レートと目標レートが離れているほどペイアウト率が高くなる=利益率が伸びるので、大きなトレンドが出ている方が利益を伸ばしやすくなります。

また単純に、トレンドが出ているほうが予想しやすいですよね。

レンジ相場よりトレンド相場の方が、値幅が大きく、高ペイアウト率が期待できる
 

トレンドが発生しているかを見極めるには、上述したテクニカル「移動平均線」を活用すると良いでしょう。

未来チャートの予測ツール、GMOの『ぱっと見テクニカル』を有効活用する方法

ぱっと見テクニカルはGMOが提供している未来予想ツールです。

本来はFXトレードの予想・裏付けのためのツールなのですが、バイナリーオプションでも大活躍!

FXプライム byGMOのぱっと見テクニカル
 

画像のように、現在の相場と過去の相場を比較することで、これからどのようなチャートを描くのかを予想できる、という便利なツールです。

この場合だと値上がりが期待できるため、Highでエントリーするのが良い、と判断できます。

これは「形状比較分析」と呼ばれる分析手法で、定番のテクニックの1つ。

従来だと専用のシステムや膨大なデータを収集する必要があり、一般トレーダーには手の届かないものでしたが、ぱっと見テクニカルのおかげで誰でも手軽に使えるようになりました。

ぱっと見テクニカルを利用したい場合は「FXプライム byGMO」の口座を解説する必要があります。

口座開設しなくてもお試し版が用意されているので、まずはそちらをチェックしてみると良いですね。

FXプライム byGMOの詳細ページFXプライム byGMOの公式サイト

ぱっと見テクニカルだけでバイナリーオプション取引を行うには根拠が乏しいので、あくまでもサブの分析ツールとして活用することを推奨します。

上述したテクニカル分析をメインに据えて、根拠を補強するために活用しましょう。

バイナリーオプションに必勝法はないが勝率を高めることはできる!

ここまでに紹介した内容を見て…

「絶対に勝てる方法ってないの?」

と思った人もいらっしゃるでしょう。

そのとおりで、GMOバイナリーオプションで100%勝つことはできません。

断言します。

これは他社バイナリーオプションを選んでも同じことです。

しかし今回紹介した攻略法を実践し、テクニカル分析の精度を高め、堅実なトレードを重ねていけば、勝率を50%から60%に、60%から70%に…と高めることはできます。

FXや株にも共通して言えますが、投資で成功する極意は「いかに勝率を高め、損失を抑えられるか」こそ最重要項目です。

不確定要素を極力避けて、リスクヘッジを行い、勝てるエントリーを見極めること。

これを徹底できる人だけがバイナリーオプションの世界で稼ぎ続けられると覚えておきましょう。

まとめ

今回はGMOバイナリーオプションの必勝・攻略法について紹介しました。

最後にもう一度おさらいすると

の3つが今回のポイントになります。

「GMOバイナリーオプションで勝ちたい!」
「どういう風に立ち回れば良いか知りたい!」

といった人は、ぜひこの記事を参考にして、攻略法を活用したトレードを実践してみてくださいね。

GMOクリック証券の詳細ページGMOクリック証券の公式サイト

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