バイナリーオプション HOME > バイナリーオプションの戦略 > 取引終了直前に逆張り(逆ラストミニッツ)戦略で勝つ方法

取引終了時間直前に逆張りする戦略

バイナリーオプション取引(以下BO取引)の逆ラストミニッツという戦略についての説明です。他項で紹介している、高い勝率で勝てる代わりにローリターンというラストミニッツ戦略の逆パターンになります。
ラストミニッツ戦略があまり動かない為替相場や、日経225(日経株価225指数)や欧州系の株価指数など、市場が閉まる直前の動きが比較的穏やかなものを対象としているのに対し、ボラリィリティの高いポンド円や韓国200株価指数や中国H株指数などで狙える戦略となります。

この戦略はFX以外にも株価指数などを多数取り扱っているIG証券のBO取引、ラダーで実践ですることが可能です。

戦略の中身ですが、ラストミニッツ戦略が市場が閉まる数分前に安値のラダーを売る、又は高値のラダーを買う事(順張り)で損大利小のローリターンを狙うのに対して、逆ラストミニッツではその逆、つまり安値のラダーを買い、又は高値のラダーを売る作戦となります。

ラストミニッツ戦略では動きが少なく残り時間わずかという状況で確実性の高いオプションを順張りして、微小な利益をコツコツ稼ぐ戦略です。逆ラストミニッツではほぼ勝てる見込みが無いが、もしも勝てた場合には利益が大きいという取引ということになります。

まとめるとつまり、動きがなさそうな状況下で残り時間わずかならば、予想を外すことはほぼないだろう・・・という状況であえて逆張りで行う取引となりますね。

オプションの勝てる見込みが少ない方向で取引するのですから、その分勝てた場合のペイアウト倍率は非常に高くなります。小さな負けを数十回繰り返しながら、一回の勝ちで一気に取り戻す損小利大のハイリターン戦略とイメージして下さい。

この戦略ではボラリティが高く、相場が安定しないポンド円や指標発表時、アジア系の株価指数などが適しています。

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