バイナリーオプション HOME > バイナリーオプションの戦略 > バイナリーオプションの目押しはシンプルで誰でもすぐに使える取引テクニック

バイナリーオプションには様々なテクニックがありますが、初心者にとってハードルが高く感じられるものも多いです。

そこで誰でもすぐに使える有効なテクニックの1つに「目押し」があります。

「目押しって何?」
「どういうときに使えば良いの?」

といった人もいるでしょう。

そこで今回は、バイナリーオプションの目押しの説明、どんな場面で使えるのか、メリット・デメリットなどを解説していきます。

この記事を読めば誰でも簡単にバイナリーオプションの目押しができるようになるのでぜひ参考にしてみてください。

バイナリーオプションの目押しってどんなテクニック?

「目押し」はもともとパチスロ用語になります。

回転するリールから、特定の図柄をタイミングよく狙うための技術で、要は「狙い撃ち」のテクニックです。

ではバイナリーオプションにおける目押しはどのようなものなのでしょうか。

それは、チャートが瞬間的に大きく動くタイミングを狙ってエントリーする、という技術になります。

例えば次の画像を見て下さい。

チャートが瞬間的に大きく動くタイミングを狙う
 

こちらはバイトレのデモトレードで、ユーロ円のラダー取引になります。

一定のレンジを保っている中で、矢印の部分だけピョコっと急上昇し、元のレンジに戻っているのが分かります。

このように短時間だけ急上昇(あるいは急下降)したタイミングでエントリーするのがバイナリーオプションの目押しです。

どうして目押しは有効なテクニックなのか?2つのメリット

バイナリーオプションにおける目押しが有効なテクニックだと考えられる理由は次の2つです。

  1. 国内バイナリーオプションはレート差が大きいほどペイアウト率が高くなる
  2. 初心者でも簡単に始められる

それぞれ詳しい内容をみてみましょう。

国内バイナリーオプションのペイアウト率の仕組みとマッチしやすい

国内バイナリーオプションの特徴として、エントリー時のレートと目標レートが離れているほどペイアウト率が高くなる、という点が挙げられます。

例えば次の画像だと…


 


 

現在レート107.183に対して…

目標レート107.254:購入額168円(ペイアウト率5.95倍)
目標レート107.204:購入額410円(ペイアウト率2.44倍)

とペイアウト率に2倍以上の差がでます。

このようにレートが離れているエントリーほど予想が難しくなる一方で、利益が大きくなる、という仕組みです。

目押しについておさらいすると「相場が一瞬だけ急変動したタイミングを狙ってエントリーする」というものでしたね。

目標レートと離れている左の矢印の方が安くチケットを購入できる
 

上記画像のケースで言えば、価格が急激に落ちた左側の矢印のタイミングで目押ししていれば、現在のレートでエントリーするよりも安くチケットを購入できる=利益率が高い、となります。

もちろん最終的に目標レートに到達できていなければペイアウトを受けられません。

しかしエントリーするならペイアウト率が高くなる、目標レートと少しでも離れたタイミングが狙い時になるため、国内バイナリーオプションと目押しは相性が良いと考えて良いでしょう。

初心者でもすぐに実践できる手軽さが魅力

目押しの良いところは、なんといっても前知識無しでいきなり実践できる点にあります。

やることは簡単で、チャートが大きく動いた瞬間にエントリーするだけですから初心者にうってつけ。

一般的な攻略法と言えば、テクニカル分析を用いたものがほとんどなのですが、バイナリーオプションやFXといった投資に親しみのない人にとっては「テクニカル分析とは?」とハードルが高く感じられるものです。

もちろん勝率を安定・向上させるためには必須の知識なので、いつかはきちんと勉強しなくてはなりません。

しかし

「バイナリーオプションって面倒」
「自分には合わないな」
「面白さが分からない」

となる前に、目押しで楽しさを知れるのは大きなメリットと言えるでしょう。

気をつけたい目押しの2つのデメリット

バイナリーオプションにおける目押しにはデメリットもあるので注意が必要です。

具体的には次の2つが挙げられます。

  1. 目押しのタイミング=反発が起こりやすく予想が難しくなる可能性
  2. エントリーが受け付けられないことがある

それぞれ詳しくみてみましょう。

目押しのタイミングは反発が起こりやすく相場が荒れる可能性が高い

目押しは相場がごく短時間だけ急変動したときにエントリーするテクニックです。

相場は強いトレンドが出ていない限り、基本的にレンジ帯(ある程度のレートを行ったり来たりすること)にとどまるのですが、頻繁な急変動はトレンドの反発が起こるサインでもあります。

つまり、目押しのしどころが多い相場だと、思わぬ急反発が起こって、最終的なレートの予想が難しくなる可能性が高い、ということに。

強いトレンドが発生しているのかを見極める
 

画像のように「目押しのタイミング」が反発のサインのようになるケースは珍しくありません。

日本円関連(米ドル円やユーロ円など)は他ペアよりも比較的値動きが穏やかで、レンジ帯に留まりやすい傾向があるので、目押しにマッチする通貨ペアと言えますが、エントリーはくれぐれも注意深く行うようにしましょう。

相場が大きく動くとエントリーができない可能性もある

絶好の目押しのタイミングで、注文ボタンをクリックしたにも関わらず、なぜか注文できなかった…というケースは割とよくあります。

目押しは1秒単位、あるいはそれ未満の瞬間的なエントリー勝負になるので、ある程度は覚悟しておかなくてはなりません。

エントリーの可否は利用するバイナリーオプション業者による部分が大きいです。

そのため、約定力に定評のあるバイナリーオプション業者を選べば、秒単位でチャンスを逃さずエントリーできる可能性が高まります。

上記3業者は約定力の点でも高く評価されているので、迷っている人はこれらの中から選ぶのが良いでしょう。

まとめ

今回はバイナリーオプションでの目押しのやり方やメリット・デメリットなどを紹介しました。

ポイントをおさらいすると

の3つが今回の要点となります。

「目押しってどうやれば良いの?」
「どんなときに使えば良いの?」

といった人は、ぜひこの記事を参考にして、目押しにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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